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vol.67 パッティングの「知識と理解」の確認

100切り達成自分流スイング上達塾・オンラインレッスン

 

vol.67

■ 記事一覧(~vol.89まで)はこちら

 

パッティング上達で必要な知識と理解


パッティング成功の優先順位1~3

傾斜や芝目などの、ラインの読み方に悩む前に、まずパッティング成功の優先順位を考えておきましょう。
「パッティングが上手な人」とは、どんなテクニックを持った人なのでしょうか。

自分流スイング作りでは、「パッティングが上手な人とは、”ポンポンとカップに入れる人”ではなく、
1ラウンドのトータルのパット数が少ない人」と考えています。

 

2017626174153.jpg

パッティング成功の優先順位の1番は、
距離感を合わせることです。

特に、ショートパットほど距離感が大切です。
自分流スイング作りでは、
■ 振り幅
■ ヒット感
の強弱
の2点で距離感を決めていきます。

 

100を切るためには、1ラウンドのパット数は、40以内がノルマです。

ショットが良くなければ、パッティングでスコアを縮めないと、
100切り達成は厳しくなってしまいます。 1ラウンド36パット以内に近づける ことが先決です。

 

2017626174745.jpg

パッティング成功の優先順位の2番目は、

決めたことを迷わずやり切る(実行する)ことです。

■ インパクトでためらわない

■ 顔を残す

などの、自分なりのポイントを守ることです。

パッティングが苦手な方は、いきなりパッティングが上手いレベルになろうとせず、
まずはパッティングが下手ではないレベルを目指しましょう。

 

2017626174917.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

パッティング成功の優先順位の3番目は、 方向性 です。

■ ラインの読み方の習得

■ 芝目の読み方の知識

■ グリーンの速さでラインが変わることを知る

 

自分流スイング作りの「パッティングの成功の優先順位」を守れば、
”パッティングの達人”になることも夢ではありません。

 

1ラウンドのパット数の把握

1ラウンドのパット数は把握していますか?
あなたのパット数はスコアの何%を占めているでしょうか。

仮に100切りを目指すなら、パット数は36~40回まででしょう。
ちなみに、プロの試合中の18ホールの平均パット数は約28回です。
 

2017758123.jpg


「パターが上手い人とは?」の質問に、
「ポンポンと長い距離を入れる人」
というお答えが返ってきそうです。

もちろん間違いではなく、大正解です。
しかし、究極の理想ともいうべきで、

アベレージゴルファーの段階では現実的にはないでしょう。

 

 

 

自分流スイング作りでは、パッティングの上手い人の定義を、

「1ラウンドのパット数が少ない人」

と考えています。そう考えれば、これだけで5打は減らせます。
 

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ツアープロのトーナメントにおける、
パッティングのカップインの確率は、

■ 2メートルで50%

■ 3メートルで40%

■ 5メートルで12~13%

とのデータが出ています。案外低い数値です。

 

 

 

 


100切り達成を目指すゴルファーの方には、これらの確率をよく考慮して、
18ホール全体のパット数を減らす「計画的なパッティング」をおすすめします。

 

ところで、ラウンドではパット数をつけていますか?
必ずパット数をつけるようにしてください。

1ラウンドで36パット~40パットでおさめるために、
考えて計画的にパッティングするようになってきます。

18ホール全体を考えてパッティングを考えると、
途中の1ホールで無茶な打ち方をしなくなることでしょう。

 

「1:13」と「36:36」の法則を知ろう


仮に、

① パー4を2オン2パット

② パー3を1オン2パット

③ パー5を3オン2パット

ショット36打、パット36打でいけば、1ラウンド72打のパープレーとなります。
パット数はスコアの50%となります。

 

パター1本と13本のクラブが等価値ということになります。
100前後のゴルファーのパット数は35~40回くらいでしょうから、
練習時間の40%はパッティングの練習に当てたいところですが・・・。

しかし、実際問題パッティングの練習ができるのは、パターマットかじゅうたん。
パターの室内練習法やゴルフ場での効果的な練習法は、別の機会にご紹介することにします。

 

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ゴルフが上手くなればなるほど、または上手くなるためには、
パット数を減らさなければならないのです。

パター1本と、13本のクラブの価値を、
「1:13」で表わすことができます。

どれだけパッティングの技量が重要かが
おわかりいただけると思います。

 

アベレージゴルファーの読者の実状は?
パッティングの重要性を痛感できていますか? 

人は実感ではなかなか変わりません。痛感で変わるのものですかね・・・。

 

 

 

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vol.68 パッティングの基本技術・構え方の確認

100切り達成自分流スイング上達塾・オンラインレッスン

 

vol.68
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パッティングが、スコアに直結するのは充分おわかりかと思います。
「ただ転がせばいい」と思っていると、とんでもないことになってしまった!

そんな経験をされている方が多いのではないでしょうか。

 

2017626205028.jpg

左目の垂直落下に置くと、正確に構えられる

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目線は転がるラインの真上に重なるように。

 

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球とつま先を結んだラインとの間隔はかなり狭いもの。

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両つま先とパターヘッドで二等辺三角形に。

 

長い距離は確実に寄せられ、短い距離は高い確率でカップインできる構え方です。
今後、構え方をより詳しく解説していきます。

 

 

良いパッティングの構えは、ややきゅうくつ感があるもの
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両ヒジからシャフトまでが、一直線になっていると
振り子運動のストロークができます。

 

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良いパッティングストロークは、
良い構えから生まれます。

 

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このように、不必要に短く持たないことをおすすめします。
ヘッドの重みを感じられないからです。

 

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グリップは、両手の平が向かい合っていれば、
形は特に気にしなくてもいいでしょう。

 

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「小さい前へならえ」の形をとり、前傾していきます。
スタンス幅は肩幅くらいが適正でしょう。

 

2017626221553.jpg

ヒジとワキは軽くくっつき、パターは吊っている感じです。

 

2017626221640.jpg

球とつま先との距離は思っているよりは近いです。
球は、左目の垂直落下。これが基本です。

 

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スタンスの中央にパターのヘッドを置きます。
球の位置が、左目の真下になってきます。

 

 

 

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vol.69 パッティングの基本技術・打ち方の確認

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いろんな打ち方があっていいと思いますが、自分流スイング作りでは、
「これだけは守りたい」というポイントがあります。

 

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 OK

球が止まるまで、前傾姿勢を崩さない

 

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× NG

球が止まるまで、グリップをほどかない。

 

 

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 OK

しっかり顔が残っているので、芯をヒットできる。

 

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× NG

前傾姿勢が崩れてしまうと、芯を外しやすい。

 

振り幅と、肩や手首の使い方

パッティングの打ち方は、バックスイング1:フォロー1の、
左右対称の振り子運動を基準とするといいでしょう。

ここから、

■ バックスイングが大きく、フォローが少ないタイプ

 バックスイングが小さく、フォローが大きいタイプ

で、打ちやすいフォームを作っていくといいでしょう。

 

振り幅だけ、またはインパクトだけで、距離感をつかもうとする打ち方はおすすめしません。
最大限かたよっても、7:3、または3:7くらいまでです。

両方の要素の、どちらが多いタイプなのか動画などで撮影して判断してみてください。

 

■ 振り幅型 ⇒ メカニック派

■ 打感の強弱型 ⇒ 感覚派


でしょう。
またパッティングでは「手首は使わないで、肩で動かす」と言われています。

手首の動きでパターを打つとスナップが入り、思わぬ距離が出てしまうことがあります。
手首を絶対使ってはいけないと、キツくグリップするとフィーリングが消えてしまいます。

グリップする強さは、パターの重みを感じられるくらいの強さがベストです。
ロボットみたいに、手首や肩、ひじを固め過ぎるのもよくありません。
軽く手首を使う程度ならオッケーです。


 

下半身の使い方

下半身は、できるだけ動かさないようにしたいです。
 

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クラブを足に立てかけてストロークしても、
クラブがグラグラ動かなければオッケーです。

 

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首のつけ根を意識して、手首、ヒジ、肩を一体化して動かします。
このように、クラブを脇にはさんで練習すると、感覚が身につきます。

 

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打った後も、すぐに顔を上げずに、
球が止まるまで頭を起こさないように転がりを見つめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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パターヘッドは、球の赤道付近を打ち抜くようにしてください。

 

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パターの芯と、球の芯が合っている瞬間は、
パターヘッドが地面から
1センチくらいは浮いてインパクトしています。

 

     ↓ ↓ ↓

 

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このように、マーカーやコインを置いて
当たらないようにパッティングできれば合格です。

 

 

 

 

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vol.70 パッティングの距離感の出し方

100切り達成自分流スイング作り・オンラインレッスン

 

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長い距離からの3パットを減らすには、方向性よりも距離感のアップです。
 

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パター振り子運動をしてみてください。

大きく振ったテンポ
小さく振ったテンポ
中間の大きさのテンポ

振り子を身体の動きと合わせてみましょう。
まず、大きな動き、小さな動き、で違いを比較します。そして中間の動きを感じてみましょう。

考え方としては、ストローク中に、なるべく自分の意図を入れないことです。

 

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例えば、このように極端に大きく動かしたり、小さくパチンと叩くだけになってしまう極端に意図が入った打ち方だと、インパクトにムラが出てしまい、なかなか距離感が安定しません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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基本的なパッティングストロークがわかったら、
ボールの転がりを確認しましょう。

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振り幅の目安は、

.大きい振り幅

.小さい振り幅

.その中間の振り幅

の3つでいいでしょう。

それぞれの振り幅で、球の転がるスピードを目に焼き付けていきましょう。

 距離感を身につける練習方法

① まずは、大きい振り幅でパッティングしてみます。
   だいたい10mくらい転がるのをイメージ。

② 次に、中間の振り幅でパッティングしてみます。
   だいたい5~6mくらい転がるのをイメージ。

③ 最後に、小さい振り幅でパッティングしてみます。
   だいたい2~3メートル転がるのをイメージ。

 

flagワンポイントアドバイス

スタート前の練習グリーンで、どのくらい振れば、どれくらいのスピードで転がるかを、
目と手にしっかりと記憶させてください。
できるだけ時間をかけて練習し、距離を細かく打ち分けられるようになりましょう。

 

 

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vol.71 ロングパットの距離感の合わせ方

100切り達成自分流スイング上達塾・オンラインレッスン

 

vol.71
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10メートル以上の長さでは、いきなり距離感を出そうというのは難しいですね。
100 切り達成自分流スイング上達塾の距離感の出し方を伝授しましょう。


 

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これだけ長い距離を、2回以内でカップインできるようになったら、上級者も驚きの腕前です。

倶楽部ゴルフジョイでは、ロングパットのレッスンに力を入れています。ロングパットは、
分割払い・ローンを組む」という”支払い”、”返済”という考え方をしていくとわかりやすいです。

15メートル~20メートルもある長いロングパットの距離を、
いきなり「どうやって距離を合わせるの?(= 一括返済)」と悩まずに、
まず、自分の腕前に応じて、何回ローン(何打でカップインさせるか)にするかを決めるのです。

 

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球の転がりが完全に止まるまで目線は切らない。

100切り達成を目指すゴルファーが、15メートルもの長い距離(ローン)を、
1発狙い(一括払い)は論外としても、2パットという返済回数は妥当でしょうか?

倶楽部ゴルフジョイでは、10mを越えるロングパットは、3パット狙いをすすめています。
無理して2パット狙いをすると、4~5パットしてしまうリスクも生まれ、
”延滞利息(3パットで済んだところを、1~2打余計に打ってしまう)”を払うハメになってしまいます。

 

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ポイントは1つ。「リズムよく振ろう」

 ロングパットは、頭金(1打目)をいかに払うか(しっかり打っていく)で、”繰上げ返済”のメドが立ちます。
パッティングでは、”延滞利息”を払っている人のほとんどが、
頭金を払わない打ち方(大ショート)
になっています。

ロングパットは、「1打目は打つ!」という勇気と距離感を合わせていく技術。
これらを、100切り達成上達塾で伝授していきましょう。

 

 

ロングパットは、ほとんどショートする傾向

距離感をよくするには、カップをオーバーさせることからです。

最低限半分は打つ!と強く思いましょう。

1打目を、いかに”計画性”をもって打てるかが、ロングパット成功のポイントです。

 

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ラインや方向性ばかりに気を取られると、
1打目が半分しか打てなくなることが多いものです。

 

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仮に、ここでの距離が10mとしましょう。
全体の距離の半分の地点に立って、
「5メートル」と「5メートル」と、
2分割して眺めると、
難易度が半分に感じられる(そう思い込みたい!)。

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「10mという難問」も、2分割すれば、
”難易度は半分に減る”と楽観的に考えることで、
リラックスしてパッティングができるでしょう。

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半分の地点から、カップまでの距離をさらに2分割してみる。
ここまで打てれば、全体の距離の75%。
2パットの可能性が出てきます♪

「75%付近」で、転がりが弱まってきたら、
傾斜や芝目の影響を受けやすくなるので、

ラインを読むときは念入りにチェックしましょう。

 

 

 

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どのくらいのヒット感・タッチで
打てばいいかをイメージします。

球の位置に戻ったら、イメージが消えてしまわないように、
なるべく早く打ちましょう。

 

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100切り達成では、ロングパットは、
3回のうち1回は2パットでおさめたい。

気をつけることは、無理して2パットを狙いにいって、
4パットしてしまう
ことです

 

 

 

 

 

 

ロングパットの距離感をつかむコツ

 

20177619583.jpg

確実に入れられる距離はどれくらいでしょうか?

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OKの距離は、だいたい40センチくらいと想定。

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カップの直径は、約11センチ。

 

 

直径約90センチの円の中に入れるイメージを目指す

 

20177620226.jpg

約90センチがキーワードです。

OKの距離が40センチくらいを想定していますので、カップを中心として、
40センチ + 40センチ 
+ 11センチ = 約90センチ

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カップを中心に左右40センチの直径90センチに寄ったイメージ

201776202650.jpg

この直径約90センチのイメージの円が、「OKサークル」になる。

 

「OK」の距離は、”これは外さないだろう”という距離のことは周知のことです。
逆に、「まだOKできない」と言われたら、
あなたは、それを外すかもしれない”と思われているのでしょう。

倶楽部ゴルフジョイのレッスンで、ショートパットをマスターし、
ことごとくカップインしてやりましょう!

 

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      私におまかせください!

 

 

 

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vol.72 パターが上達できる練習法

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スタート前に試してみると、カップインの確率が大幅にアップ!


vol.72
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~パターヘッドをスクエアにセットできる練習法~

 

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① 写真のように、1~2mの平らなラインを見つけます。

② 下敷きなどの端を、カップまでのラインに対して直角に置きます。
  パターヘッドがスクエアにセットできます。

③ スタンスもスクエアに調整します。

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~スクエアにインパクトする練習法~

インパクトでスクエアにヒットできない方に効果的な練習法です。

ラインと直角に、ティを2本刺してパッティングします。

           

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練習の後は、ティの穴は直しておきましょう。

 

 

~数珠つなぎ練習法~

 

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練習グリーンで、球を4~5個ほど用意してください。
一直線上にほぼ等間隔に並べ、順番に入れていきます。

201772233616.jpg

「入る」という小さな自信を積み重ねていく練習法です。
ショートパットが苦手な方にとても効果があります。

 

golfワンポイントアドバイス

数珠つなぎ練習法は、最初の1球目の置く距離は、カップから30㎝くらいが望ましいです。
4~5個で1セットです。

1球打ったら、真横に移動しながらリズムよく打っていきましょう。
3~5セット連続して、1球も外さなければ、かなり自信がつきます!

 

 

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vol.73 曲がるラインのパッティング

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「読み方」と「打ち方」のどちらかが悪ければ、曲がるラインを入れるどころか、寄せることすらできません。

 

vol.73
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必ず「カップよりも高い側」に打ち出していくこと。
どうしても、カップの方に打ち出してしまいやすい。

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直径約90センチの“OKサークル”に入ればいい、と考えて打つ!
 

曲がるラインでは、「球に対して構えない」ことです。
打ち出していくラインに対して構えることです。

 

曲がるラインの読み方と狙い方

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「これ以下の曲がり幅はないだろう」
という最小予想曲がり幅の頂点(黄色の球)

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「これ以上は曲がらないだろう」
という最大予想曲がり幅の頂点(オレンジの球)

 

曲がるラインの打ち方

2017722201413.jpg

両者(オレンジ球と黄色球)の間に「入るライン」が存在するはず。
どこまで絞りこめるかで、カップインの確率が上がっていく。

最大曲がり幅予想地点と、最小曲がり幅予想地点の
間に向かって打っていく。
注意点は、曲がり幅
ばかり気にして、
タッチ(強弱)を忘れてしまうことです。

グリーンの速さの変化によって、ラインの曲がり幅も変化します。
グリーンのスピードを基準にラインを読んでいきましょう。

グリーンのスピードは、プレー当日のスタート前の練習グリーンでチェックするしかありません。
当日のスコアの良し悪しは、練習グリーンで決まってしまうと言ってもいいでしょう。

 

 

 

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vol.74 曲がるラインと下りのパッティングの実践編

100切り達成自分流スイング上達塾・オンラインレッスン

 

vol.74
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約2メートルのスライスラインという場面です。

 

2017828121447.jpg

スライスラインは、パターヘッドをカップの方に出しやすく
カップの右に外しやすいものです。

スライスラインでは、パターヘッドはカップの左に出していき、
球もカップの左に打ち出していきます。

 

スライスラインを入れるちょっとしたコツは、
インパクトで、真っ直ぐなラインよりもトゥ側を

少しだけ返して(左に向ける)あげるといいでしょう。

スライスラインを決めるコツ

インパクトの瞬間、パターヘッドをカップの方向に出さず、打ち出しライン上に出すようにする。
球から15~30㎝以内に打ち出すスパット(目印)をイメージすると良い。

 

 

約3メートルのフックラインという場面です

 

2017828125319.jpg

フックラインは、より傾斜が強くなると、
カップに対してお尻を向けることになってしまいます。

カップが見えにくくなってしまうので、
インパクトの瞬間、どうしても顔が
早く上がってしまいやすいのです。

スライスライン同様、曲がりの頂点に向かう
ラインに対して打ち出す
ことがポイントです。

 

≪フックラインを決めるコツ≫

フックラインの構えでは、カップが見えにくくなる。
インパクトの瞬間、ヘッドアップしないように心がけたい。
ややトゥ側でヒットしてあげると、ラインに乗せやすい。

 

 

 

キツい下りの場面です

下り傾斜の度合いにもよりますが、カップの手前で止めるイメージを持ちましょう

 

201792122550.jpg

下りのパッティングは、見た目の距離よりも
勢いがついて転がってしまうのです。

カップ手前に芝の色が変わったポイントやゴミなど、
目印になるようなモノを見つけます。

ここでは、オレンジボールを目印の外側に置いています。

 

2017921225538.jpg

目印の球までの距離感で打てば、後は惰性で届いてくれるでしょう。
加速してしまったら、「止まってくれ!」と念じるしかありません。

特に強い下り傾斜の場合は、インパクトで
球を1~2回転だけさせるイメージで!

 

【まとめ】

曲がるラインの注意点は、

■ カップに向かって構えない。
■ 打つ瞬間にカップに向かって打ち出さない

ことです。

 

下りのラインは、グリーンのスピードによりによりますが、
よほどの傾斜でなければ、そんなに恐れることはないでしょう。

 

 

 

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vol.75 ロングパットの距離感を養う

100切り達成自分流スイング上達塾・オンラインレッスン

 
vol.75
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距離感を養う練習法

この練習は、打ち出しから球が止まるまで、どのくらいのスピードで
球が転がっていったかの距離感が映像で記憶できます。
特に、打ち出しのスピードを記憶しておくことで、距離感が確実に高まります。

 

2017826222440.jpg

練習グリーンで無造作に適当な距離を打ってみる。
ポイントは、目標を見ながら打つこと。

打ち出しから止まるまでどのくらいのスピードで
転がっていったかの映像が残りやすくなる。

2017826222518.jpg

打ち出しのスピードを映像で記憶しておく。

球が止まるまでの秒数を数えておくと、
距離感を身体に刻みこめる。

 

 

ショートしない打ち方

ロングパットでショートしてしまうと、ガッカリしてしまうものです。
3パットの可能性が高まってしまう不安に襲われます。

ショートしない、球の転がりを強める打ち方をお教えしましょう。

 

201783123514.jpg

左足体重にしてハンドファーストの構えを強める

通常の構えよりも強くインパクトでき、
長い距離でもショートしなくなるでしょう。

 

2017831235221.jpg

通常より鋭角に上げていく

2017831235247.jpg

フォローは小さく、上からヒット!


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vol.66 アプローチの打ち方は、手首を固定すべきなのか?

100切り達成自分流スイング上達塾・オンラインレッスン

 

vol.66
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アプローチの手首の使い方の実際


グリーン周りのアプローチショットを失敗すると、すかさず、

手首を使うからだよ」「手首の使い過ぎ

と、言われたことはありませんか? 
一番自在に動く手首を固定してスイングすることは、他の部位にかなり負荷がかかります。
 
2018101151354.jpg

ここをしっかりと固定してしまい、
ロボットのようなスイング動作に
なってしまっているゴルファーを
多く見かけます。

 

 

ピッチングウェッジやサンドウェッジは、非常に重たいヘッドがシャフトについています。

「手首を使った変な打ち方の初心者の頃の方が、アプローチはもっと寄っていたのに・・・」

と、実感しているゴルファーも多いことでしょう。 
 

身体の他の部位に負荷がかかるとは?
プロや上級者は、アプローチショットで手首を、

■ 完全に使うことを抑える
■ わずかに使う
■ かなり使う
 
の3種類を、文字通り使い分けていきます。
通常は、アプローチショットで手首を使うことは悪いことのように思われているようですが、
決してそうではないことを、まず理解してください。手首の悪い使い方と正しい使い方があり、
両者の違いが理解できるよう解説していきます。
 
 
 
「手首の動きを完全に抑える」と、腹筋や背筋、太ももに結構な負荷がかかります。
フィニッシュでは、ほぼ全体重が左足にかかり、
スクワットをしている感覚に近いでしょう。
 
ほとんどのゴルファーが、この負荷を嫌がり伸び上がってしまいます。
だから当たらない、そして手首をコネるように使って小手先で当てようとします。
 
手首の動きを抑えた打ち方のメリットは、
■ インパクトゾーンの入射角や最下点が安定し、
■ 出球の高さやスピンの量が一定化・安定化し、
■ 常に同じ弾道が打てるようになります。

手首の動きを抑えた打ち方のデメリット(注意点)は、
■ 「抑える」という言葉のイメージから、手足をガチガチに固めてしまう。
■ 結果、力んでミスになってしまうことです。
 
 
ここが我流スイングへの落とし穴だった!
ゴルフの技術を伝える表現は大変難しいものです。
アベレージゴルファーのみなさんは、「手首は使ってはいけない」と、
強制的な制限をかけられたような感覚”になっていないでしょうか?
 
 
「アプローチショットは手首を固定して打て」という定説の逆の意味は、
普通にアプローチのスイングをすれば、手首を使ってしまうもの
ということなのでしょう。
 
だから、「使わないように」と伝わってきたのだと、私は推測していますが、
ここが我流スイングへの落とし穴になっているのです。
 
ピッチングウェッジやサンドウェッジのような、
細いシャフトの先にあれだけ重いヘッドがついているのだから、
そもそも手首を使ってしまうのが普通だと考えてみてください。
そう考えられたら、いずれ「手首を使わない」アプローチショットができるようになります。
 
自分流スイング作りでのアプローチショットの考え方は、「手首を使ってはいけない」と考えず、
アプローチが巧くなるほど「手首は使いたくなくなる」のです。
 
 
2018101151237.jpg

【手首の動きを抑えた打ち方】

ここを理解せず、定説を信じて
ロボットのようなアプローチショットを
続けていれば、いずれはアプローチイップスという
手が動かなくなる「ゴルフの病」にかかってしまいます。

 

これは、我流スイングよりももっと怖いことなのです。
 
 
手首を使わない打ち方の実際
手首を固定してスイングする方法ですが、相当練習を積まないと、
フットワークや腰の動きが難しく、ロボットみたいな動きになってしまい、
かえってミスしやすくなるでしょう。
 
201810115338.jpg

【手首を少し使った打ち方】

本来「動いてしまう」手首を軽く使ってあげれば
スムースなスイングができます。

左の画像の打ち方は、手首が使われていますが、
これくらいは問題ありません。

100切り達成を目指す自分流スイング作りでは、
アプローチショットで手首を固定することにこだわりません。

 

しかし、手首の使い方にも「これくらいまで」という目安があります。
 
 
自分流スイングへの転換のコツ   
自分流スイング理論からアレンジしたアプローチショットの打ち方をみていきましょう。
構え方が大きなポイントです。アプローチショットは、
構え方で結果がほとんど決まるといっても過言ではありません。
 
ポイントは、
 
201810115454.jpg

 1.「小さい前へならえ」の形から、

201810115557.jpg

 2.ソールできるまで前傾していきます。

ヒジとワキは、軽く接触していることがポイントです。

201810115721.jpg

3.球の位置は、つま先から靴一つ分程度の間隔。

球と身体との間隔が遠すぎると、
手首の動きが過剰になりやすい。

ヒジをワキに固定して手首を使うのなら、アプローチショットでは大きなミスは出ません
「小さい前へならえ」の構えだと、手首の動きが自然に制限されてきます。
 
スイング中はグリップエンドがおへそを指していれば、
必要以上に手首が使われていないと自分流スイング作りでは考えます。
身体への負荷も少なく、誰でもラクに打てるようになります。
 
ワキとヒジをはなして手首を使うと、スイングはコントロール不能となり、かなり不安定になります。
 
 
201810115833.jpg

ここまで手首の動きが大きいのは良くない

 

私が教えてきたジュニアゴルファーたちは、
最初は例外なく手首を大きく使ってアプローチしていました。

いずれ彼らが上達していき、手首の適切な使い方を習得し、
プロになっていくかもしれません。

 

現在活躍しているプロゴルファーも、ジュニア時代にはきっと手首を使っていたと思われます。
 
 
自分流スイング作りでは、「アプローチ+2パット圏内に寄せる」を前提としています。
ゴルフ本のレッスン記事やテレビの解説は、「アプローチ+1パット」を前提にした場合でしょう。
 
本サイトは、練習量もコースに行ける回数も少ないゴルファーが対象なので、
理想論よりも現実策を目指していきます。
 
 

正しい解釈へのポイント

 
自分流スイング作りのアプローチショットでは、
 
「手首を使うな」より、
 
手首を使わないほうが良いが、過剰に使わなければOK
 
くらいの理解で良いのです。
 
プロゴルファーは、長年の練習で、手首の角度が固定でき、
その分、身体や足をかなり巧く使えるようになっています。
 
この「本来動いてしまうのが普通」の手首を動かさないで
ヘッドの運動量を出すのは、かなり難しい動きです。
 
下半身や腰の巧みなフットワークが必要なので、
自分流スイング作りでは手首を固定して打つまでは求めません。
 
 
まとめ
手首を使わない理想の打ち方を、最初から練習したほうが、近道と思うかもしれません。
しかし、そのレベルに到達するには、クラブの動きと身体の動きとの深い理解と、
多くの経験や練習量が必要です。
 
上達してくれば、手首の動きを次第に
「使いたくなくなる」→「自然と使わなくなった」
という過程をたどっていくものなのです。
 
 
vol.66
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