2023年3月
vol.58 アプローチショットの基本の確認と復習
100切り達成自分流スイング上達塾・オンラインレッスン
vol.58
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アプローチが上手くなれる、苦手が克服できる上達塾
100切りを目指すゴルファーの場合、ショットでグリーンオンさせることは、なかなか難しいですね。
ほとんどがアプローチショットでのグリーンオンでしょう。
アプローチショットの大きな役割は、グリーン近くまで運んできた球を、
スムーズにパッティングにバトンタッチすることです。
■ チップショットをマスターする
チップショットとは、別名「ピッチ&ラン」とも呼ばれ、
カップまで下手で放り投げて届くくらいの距離を狙う打ち方です。
ピッチングウェッジかアプローチウェッジが適しています。
【チップショットの構え方】
良い構え方をおぼえるおぼえることが、アプローチショット上達の近道です。
横
■ 軽くオープンスタンスにします。
■ 手元は、身体に近くセットする。
オープンスタンスにすることで、球により近く立て、
振り抜くときに左足がじゃまにならない。
パッティングの感覚により近くすることが狙いです。
【チップショットの姿勢と球の位置】
良い構え方をおぼえるおぼえることが、アプローチショット上達の近道です。
逆に見れば、構え方をよくすれば、上達が早いということです。
【チップショットの基本のフォーム】
まずは、「ミスしないフォーム」を習得し、その後に距離感を作っていくのが順番です。
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vol.56 バンカーショットはフェースはオープンにすべき?
100切り達成自分流スイング上達塾・オンラインレッスン
vol.56
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バンカーショットはもっとシンプルに
100切りで悩んでいるゴルファーの苦手項目の一つに、バンカーショットが挙げられます。
練習環境が限られますので、技術が習得しづらいのは仕方ないかもしれません。
しかし、そういったハンデがある分、打ち方の理論や知識は備えておくべきです。
100切り達成をわずか2~3打で逃してしまった理由として
「バンカーから出すのに3回もかかってしまった」
「バンカーからホームランしてOBになってしまった」
等、よく聞く話です。おもしろいもので、逃げれば逃げるほど、
なぜかつかまってしまうのがバンカーなのは経験済みでしょう。
バンカーショットは、
フェースを開いたりスタンスを変えたりと、
何やら難しそうな打ち方と思われているようです。
本項目では、高度な打ち方は後回しにして、
100切り達成のための自分流スイング的
バンカーショットの打ち方を見ていきましょう。
ここが我流スイングへの落とし穴だった!
なぜバンカーショットが苦手になってしまったのでしょうか?
私の実感では、バンカーショットの定番理論である
「オープンスタンスとオープンフェース」
が習得できず、また理解にも努めなかったことが原因です。
サンドウェッジの特徴であるバウンス機能(砂を弾いて潜らない)も知ってはいるが、
発揮できるまで至っていない。加えて練習不足とくれば、
バンカーショットの失敗を重ねてしまい、強い苦手意識がついてしまうのは当然です。
サンドウェッジのバウンス機能は、オープンフェースにしないとうまく機能せず、
オープンスタンスで目標に対して、
アウトサイド~インサイド軌道でスイングしないと方向性が出せません。
さらにやっかいなのが、砂質の見きわめができないと、
バウンス機能がかえってマイナスに働いてしまうことです。
砂がフカフカでなければ、バウンス機能はかえってじゃまになってしまうからです。
~【バンカーショットのオープン理論】~
スタンスは目標の左に向け、フェースは目標の右に向ける。
目標の左に向けたスタンスに平行にスイングしていく。
つまり、旗の左に振りぬいていくことになる。
フェースが右を向いているので、球は左には飛ばない。
通常のスイングとは、かなり違った感覚になる。
昨今のゴルフ場の通常営業では、トーナメントで見るようなフカフカのバンカーは希少で、
砂は少なめで固くしまっている傾向です。
砂質の見きわめやバウンス機能の感覚がつかめる前に失敗が先立てば、
苦手意識だけが強くなり、我流スイングのバンカーショットになってしまうのは残念です。
自分流スイングへの転換のコツ
100切り達成のためのバンカーショットは、
1発で脱出できて2パット圏内によれば充分合格といえます。
自分流スイングのバンカーショットでは、よりやさしい打ち方で、
確実にバンカーから脱出することを目指します。
とにかくバンカーから1発で出せればいいだけなら、
スクエアフェースとスクエアスタンスで、身長程度の土手は充分越せる高さを出せます。
バンカーショットは、アドレスが重要です。
“うまくダフる”ために、ヒザを深めに曲げ、腕の動き主体のスイングをします。
芝からのショットに比べて、身体の回転は少なめでフットワークは抑え気味にします。
《正しい解釈のポイント》
バンカーショットの一番のポイントは
「球は打たないで砂を打つ」
ことです。スクエアフェースとスクエアスタンスなら、
バウンス機能はわずかしか働かないので、確実にダフれます。
構え方と打ち方はアプローチとほぼ同じですが、砂の抵抗があるので、
アプローチショットの3~5倍飛ばすイメージでショットします。
しかし、バンカーショットが苦手なゴルファーにとって、
それだけ振るのはかなりの恐怖心があるでしょう。
サンドウェッジの機能の知識や、よりやさしい打ち方を目指す。
自分流スイングのバンカーショットなら、恐怖心を勇気に変えてくれるはずです。
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vol.55 バンカーでは足場をしっかり固めないといけないのか?
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vol.55
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ここが我流スイングへの落とし穴だ!
バンカーに入ってみると、すぐに足首まで埋まってしまいそうなくらい柔らかいです。
自分流スイングへの転換のコツ
≪バンカーにそのままに入って、足が自然に埋まるのに任せればよい≫
しっかりと足場を固めなければ安定しないほどフカフカの砂のバンカーは
めったにありませんので、足をグイグイと埋めるような仕草は不要です。
芝の上からのショットより、ヒザと腰を低く構えるだけで十分です。
これで「うまくダフれる」のです。この上手くダフることをエクスプロージョンといいます。
≪フェアウェイバンカーの打ち方との違い≫
フェアウェイバンカーからは、サンドウェッジ以外のクラブで、ある程度飛距離を狙う場合があります。
ここでは絶対ダフれません。グリーン周りのガードバンカーとは、インパクトの最下点の位置が変わってきます。
マル秘テクとして「左足だけをしっかり」と埋めておきましょう。
自然に左足体重になり、かなりダフり防止になります。
正しい理解のポイント
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vol.54 バンカーショットの基本の確認と復習
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vol.54
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バンカーショット 構え方の基本
①オープンフェース編
バンカーショットは、球を直接打たないで、砂ごと弾き飛ばす打ち方です。
フェースの向きを自分から見て、2時方向に向けてグリップします。
これを「オープンフェース」と言います。フェースを開くことによって、砂の中にサンドウェッジが深く潜っていかなくなります。
オープンフェースは、柔らかい、サラサラした砂で効果を発揮します。
逆に言えば、砂が薄かったり硬かったりすると、サンドウェッジが弾かれてしまい、トップしてしまうことがあります。
そんな場合は、フェースを開かないバンカーショットの打ち方がありますので、「構え方の基本②」を参考にしてください。
【ポイント】
オープンフェースとオープンスタンスで構えるバンカーショットは、
球の位置やスイング軌道が適正よりズレてしまうと、大失敗につながります。
要点をよく確認しておきましょう。
バンカーショット 構え方の基本②
~スクエアフェースでもバンカーショットできる~
「構え方の基本①」では、オープンフェースで構えることを説明しましたが、スタンスや球の位置との関連が適正でないと、逆に大きなミスにつながってしまいます。バンカーショットが苦手という方は、フェースを開かずにスクエアで構えてみましょう。
オープンフェースでのバンカーショットに比べて、球の上りが少なくなり、落下してからのランも多くなりますが、「出すだけで良い」なら、スクエアフェースでもOKです。
【スクエアフェースで構えるもう一つの理由】
最近のゴルフ場は、バンカーの砂の量が少なくて硬い傾向にあります。
そんな状況で、バンカーショットのセオリーである「フェースを開いて打つ」と、
サンドウェッジのソール(バウンス)が弾かれてしまい、トップしてしまいます。
逆に、スクエアフェースの方が良い場合があるのです。
サンドウェッジのスクエアフェースでバンカーショットをすると、
柔らかくて量の多い砂だと、ヘッドが深く潜ってしまい球を飛ばせません。
しかし、砂の量が少なく硬い状況では、サンドウェッジのヘッドが弾かれることなく、
適度に砂を削ってくれ、ラクに球を飛ばせるのです。
砂の量や硬さを見きわめて、フェースを開くかスクエアか、使い方を決めなければならない。
このあたりが、バンカーショットを難しくさせてしまう原因の一つかもしれません。
~バンカーショットは、エクスプロージョンショットで!~
バックスイングは、アプローチショットよりも、
コックを早く多めに使いましょう。
バックスイング、即コックです。
クラブヘッドを最初に上げていくイメージです。
そのためには、手首と肘は、特に柔らかく使う意識が必要です。
【ふつうのショットとは構えも打ち方も違う】
バンカーショットの難しさは、スタンスが向いた方向と違うラインに球を飛ばすことにあります。
また、自分から見て、フェースはかなり右を向いています。
結果、球の左右前後の位置がわからなくなってしまうようです。
たくさん練習して、球の適正な位置とエクスプロージョンショットを習得してください。
vol.54
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vol.53 バンカーショットの知識や考え方
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vol.53
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バンカーショットの苦手意識を無くしたい
勇気を持って、芝の上の3倍の距離感で打つ!
【バンカーショットの自信を深めるために】
バンカーショットを上達するためには、バンカーから練習する以外にありません。
コースでプレーする際、仲間とスコアを競うことも楽しいものですが、
時にはテーマを持ってラウンドしてみてはいかがでしょうか。
例えば、
「今日のラウンドは、スコアを度外視して全ホールバンカーに入れてみる」
などです。バンカーを狙ってみると、意外と入らないものですが、もし入らなければ、
手で投げてでも入れてしまい、バンカーショットの機会を作りましょう。
プライベートのラウンドの場合は、ルールは無視して、
1回でも多くバンカーショットを練習したいです。
進行に影響の出ない範囲で実践するのは言うまでもありません。
当サイトで、バンカーショットの予習は十分にしておきましょう。
バンカーショットを成功させるための注意点やコツをご紹介
【まとめ】
まずは知識としておぼえ、コースでどんどん実践していきましょう。
最初は失敗するかもしれませんが、メゲずにチャレンジして、
バンカーショットをマスターしましょう。
バンカーショット成功のポイント
練習場ではバンカーショットはなかなか練習できませんが、知識とイメージはつかんでおきましょう。
1.砂のみきわめ
バンカーショットを確実に成功させるためには
砂の状態を見きわめることです。
砂が固いか、柔らかいか、またはサラサラか
締まっているか、でもいいでしょう。
砂の量が多いか少ないかも確認しましょう。
※ 過剰に確かめる行為はルール違反になります。
【まとめ】
バンカーショットのミスの多くは、球を直接打ってしまうことです。
「お札」のイメージで、砂を削り飛ばす感じをつかみましょう。
バンカーショットの考え方①
バンカーショットというと、プロのようにスピンをかけて、
ピタッと球を止めるイメージをしてしまいます。
100切り達成レベルのバンカーショットでは、どのように打てばいいのでしょうか。
グリーン周りからのバンカーショットは、
旗までの距離が近いので、どうしても
ピッタリと寄せたくなってしまうもの。
100切りの段階では、バンカーから1回で脱出できて、
グリーンに乗れば、”どこでも合格”と考えたい。
【フェースを開くのか、開かないのか?】
サンドウェッジの機能を生かすためには、フェースは開いて使う方が良いでしょう。
しかしアプローチショットの構えとは大きく変わってきます。
100切りを目指す「出すだけに徹する」段階では、
スクエアフェースでバンカーショットすることをおススメします。
挙げられる理由として、最近のゴルフ場のバンカーの砂は、
量が少なくて硬めの場合がほとんどです。
プロの試合でのバンカーの砂は、特別に補充されていて、フカフカ感を作っています。
そんな場合は、サンドウェッジのフェースを開かないとうまく打てないのです。
100切り達成を目指す、この段階では「バンカーショット+2パット」が目標です。
まずは確実にバンカーから出せることを目指し、
それからレベルアップした打ち方をおぼえていくことをおススメします。
バンカーショットの考え方②
「つい、そうやりたくなる」ことが失敗につながってしまいます。
欲求や願望と、正しい動作は異なる場合が多いものです。
かなり高い土手の淵に球がある打ち上げの状況です。
こんな場面で大切なのは、目線を高くしないことです。
右肩が大きく下がってしまい、
すくいあげる構えになってしまいます。
そんな構えでバンカーショットすると、
砂を取り過ぎてしまい脱出できないでしょう。
NG
これだけ土手の淵に球があったら、
どうしてもこんなイメージでクラブを振りたくなるものです。
しかしサンドウェッジのロフト角は56~58度あるので、
土手を越えるのに十分な高さが出せます。
クラブの機能を信じて、ためらわずに
バンカーショットしてください。
【バンカーショット成功のキーワードとは】
バンカーショットのミスの大半は、「すくい上げ」による大ダフリです。
バンカーショット成功のキーワードは、
■「ヘッドを上から下へ動かす」
■「サンドウェッジのロフト角を信じる」
の2点です。トライする前に口ずさんでみてください。
vol.53
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vol.57 フェアウェイバンカーからナイスショットを打つ
100切り達成自分流スイング作り・オンラインレッスン
vol.57
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フェアウェイバンカーからナイスショットを打つには
バンカーショットの応用編です。
①は「構え方」
②は「打ち方」
③は「注意点」
の順で説明します。
100切り達成を目指す段階では、主に7番アイアンまででトライしましょう。
PART① フェアウェイバンカーの構え方
スタンス幅は芝の上のショットよりも、
少し狭めにしてください。
ダフりにくくなります。
球の位置は、スタンスの中央か、
ダフリそうなら1個分右よりに置いてください。
体重配分は、6:4くらいの感覚で
左足にかけます。
リーディングエッジを球の赤道付近にセットし、
クリーンにインパクトできる構えを作りましょう。
【スイング軌道の最下点を意識】
球の赤道をイメージすると、ダフリを防げます。
普段の練習では、クラブヘッドを
浮かせて構える練習もしておきましょう。
【効果的な練習法】
練習場のマットからの練習では、
高めのティアップでアイアンの練習をすると
コツがつかみやすいでしょう。
クラブヘッドがティに触れないように球をとらえていきます。
【成功のポイント】
積極的なフットワークは控えましょう。
1クラブ大き目のクラブを選択し、気持ち短くグリップすることでダフりを防げます。
PART② フェアウェイバンカーの打ち方
ダウンスイングは、”おとなしく”下ろす意識で。
体重移動もほとんど無くても良い。
スタンス幅を狭くしているので、
腕を振れば、自然に体重移動が起こる。
ここで力むと、足場がズレ、
最下点が定まらずダフりやすくなる。
【ガードバンカーとフェアウェイバンカーの違い】
バンカーショットは、「球を直接打たない」場合と「球を直接打つ」場合の2つの打ち方があります。
フェアウェイバンカーは、「球を直接打つ」打ち方なので、ガードバンカーと区別しておぼえましょう。
PART③ フェアウェイバンカーの打ち方の注意点
飛距離は欲しいですが、注意点を守らないと土手に当たったり、出すだけになってしまうことに!
左足体重に構えることで、インパクトゾーンの
入射角が鋭角になりダフリにくくなります。
しかし、芝の上からのショットよりも打ち出す
角度は低くなることを覚えておいてください。
球の位置と土手の高さの見きわめ、クラブ選択(残り距離が長くても、土手の高さにより希望の番手が持てないことがある)が成功のポイントになります。
クラブ選択の判断に迷った場合は、
1~2番手ロフト角の多いクラブに変更しましょう。
目標に、距離的に届かなくなったとしても
大失敗(土手に当たって出なかったり、
大ダフリしたり)は免れます。
土手が低い場合は、ユーティリティか
フェアウェイウッドでもトライしてみてもいいでしょう。
球が飛び出す角度をイメージできることが
重要なポイントです。チェックの方法として、
画像のようにクラブを逆さにして踏んでみると、
球の飛び出す角度がイメージできます。
実際は、この角度よりも少し低め(の角度)に
見積もってクラブ選択の目安にしましょう。
【フェアウェイバンカーからのナイスショットは、良いスイングの証】
フェアウェイバンカーからのショットは、スイングの良さを試される場面です。
スイング軸、体重移動、適正なスタンス幅や球の位置など、
芝の上からのショットよりも、ミスの許容範囲がかなり狭くなります。
フェアウェイバンカーからナイスショットが打てるということは、
そのスイングはほぼ完成されていると言っていいでしょう。
自信がつけば、ウッドででも打っていけるようになります。
そうなれば、ティショットでのドライバーショットはかなり安心して打てることになり、
逆に言えばドライバーショットの安定につながってきます。
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vol.52 バックスイングで左腕は伸ばさないといけないのか?
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vol.52
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バックスイングの左腕は、まっすぐに伸ばすべきなのか?
100切りにお悩みのゴルファーのみなさんの、バックスイングから
トップの位置までの左腕は、どのような状態でしょうか?
雑誌やテレビ中継で観る今人気の選手のバックスイングは、
トップの位置までの左腕は、ビシッと伸びてカッコいいです。
松山英樹選手や石川遼選手も、スッと左腕が伸びていますね。
一般的には、「バックスイングの左腕はしっかり伸ばせ」と、定説のごとく伝わっているようです。
ゴルファー同士のゴルフ談議や教え合っている風景を見ていても、
「左腕はまっすぐに伸ばして!」
との声がよく聞かれます。私も日々のレッスンで、
「バックスイングで左腕が伸びないのだけど、どうしたら伸びるのか?」
を聴かれないことがないくらい、この質問を受けます。
☆★“その定説”を徹底検証する☆★
多くのゴルファーの理解として、「左腕をしっかり伸ばせ」というと、
「ピンと突っ張る」ことになってしまうのではないでしょうか?
私のレッスン経験でも、左腕は “伸ばさなければならない”と思い込んでいる人が圧倒的に多いという実感です。
左腕をピンと突っ張った状態で、わずか数センチ大のボールをきれいに打てるでしょうか?
関節をピンと突っ張ることは、手先の感覚を鈍くし、腕の力も落としてしまいます。
例えば、腕をピンと突っ張っては、重いものは振りにくいし、
クラブを振ってみても、全くヘッドスピードが上がりません。
以下の画像は、重い物を、
【上の画像】 腕を伸ばして振っている
【下の画像】 腕をたたんで振っている
下の画像の振り方が、スムーズに速く振れることがわかります。
ちょっと実験です!
クラブを逆さに持ってスイングしてみてください。
※ 下の3枚の画像は、クラブとグリップを反対にして振っています。
①と②の違いは、すぐにわかることでしょう。
バックスイングで左腕をピンと伸ばそうとする人は、フォロースル―でも腕を伸ばそうとするものです。
腕は短く使った方が、圧倒的にヘッドスピードが上がります。
≪腕を伸ばした状態とは?≫
ゴルフスイングにおける、「腕を伸ばした」状態を考えてみましょう。
腕の関節は、ごく自然にダランと垂らした状態では、軽い「くの字」になっています。
これが腕の「伸びている」状態です。
多くのゴルファーは、バックスイングで、
「腕を伸ばした」=「腕を突っ張る」
と解釈しているのではないでしょうか?
腕(肘)を突っ張ってしまうと、腕全体の感覚が大きく落ちて、
バックスイングからトップにかけて相当苦痛を感じることでしょう。
この状態でわずか数センチ大のボールをきれいに打てるのでしょうか・・・。
ゴルフ雑誌で「プロの身体測定」の記事で見たのですが、
松山英樹選手、石川遼選手ともに、肩の関節は異様とも言えるほど柔らかいです。
他のプロゴルファーも、両選手に近いものがありました。
スイング的には、「肩の可動域が広い」と表現されています。
一般的なアマチュアゴルファーの柔軟性とは、比較にならないでしょう。
≪左腕の感覚が鈍くなる例≫
ホワイトボードに字を書く際に、肘をピンと突っ張って書けるでしょうか?
適度にヒジを曲げるはずです。
この場合は右腕となりますが、意味は解かっていただけると思います。
このように、腕(ヒジ)の関節は、適度に曲げている方が、
操作性が高く、適正な使い方ができるものなのです。
ヒジをピンと突っ張ると、手首の動きや滑らかさが大きく制限され、
操作性が著しく落ちます。ゴルフクラブでも、ほぼ同様です。
肩回りの関節の可動域が狭い人、柔軟性が低い人が、
バックスイングで左腕を突っ張った状態からダウンスイングを始めると、
ダフったりトップしたりで、球をスクエアにとらえることが難しくなります。
さらに、インパクトゾーンで必要なスナップを利かせられません。
思ったようにスイングできないゴルファーのほとんどが、
バックスイングの左腕は突っ張るものと思い込んでいます。
もしあなたが、このタイプなら、ここで選択をしてみましょう。
■ 日々の練習にストレッチを取り入れ柔軟性のアップに努めるか、
または、
■ 腕は曲がっていてもオッケーとして、そのままでスイング作りを続けていく
私のレッスンを受講していただいている方たちには、
「左腕は曲がっていても問題ありませんよ」
とアドバイスしています。
上記の身体の使い方や意味を説明すると、深く納得していただけるようです。
左腕は曲げたままでもOKと、ご自分の柔軟性に合ったスイング作りにとりかかると、
すぐに、一気に上達していきました。
もちろんその後、見事に100切りを達成したことは言うまでもありません。
スイングに悩んでいるゴルファーは、左腕を何とか伸ばそうと頑張るようです。
しかしストレッチはあまりやりませんが・・・。
となると、できないことは、それはそれで「受け入れる」思考の柔軟さが、上達のポイントになりそうです。
以下のページを参考にしてみてください。
バックスイングでの左腕の伸びは個人差による。
柔軟性に乏しいゴルファーは、むしろ左腕を軽く曲げてバックスイングしていく
バックスイングの左腕が伸びるかどうかのチェックの方法をお教えしましょう。
右腕を背中に回し、左腕一本でバックスイングしてみてください。
これ以上左腕が上がらない位置で、右手を付けた形があなたのバックスイングの適正な形です。
どうですか? 左腕はビシッと伸びていますか?
左腕一本でバックスイングしていくと、小手先では上がっていきません。
ボディーでしっかりねじらないと、肩もほとんど回らず、
とても低い位置のトップになってしまうでしょう。
100切りがラクラク達成できるあなた流スイングへの転換のコツ
ストレッチの項目の、「両手を頭の上で伸ばして合わせる」で、腕が真っ直ぐに伸びない人は、
残念ながら、バックスイングでも左腕はビシッとは伸びないでしょう。
これは、あくまで現時点であって、ストレッチの継続で、
伸ばせる可能性が芽生えてくる、また伸ばせるように目指すことが大事ではないのでしょうか。
100切りがラクラク達成できる自分流スイング作りにおいて、
■「左腕が曲がっているデメリットはない」
■「無理に伸ばすメリットもない。インパクトで伸びていれば良い」
と考えてください。
柔軟性の低いゴルファーが、左腕を無理に伸ばそうとするなら、むしろデメリットになると、私は考えています。
プロのスイングは、左腕は真っ直ぐ伸びてはいますが、決してピンと突っ張っているわけではありません。
プロでも、バックスイングで左腕が曲がっている人は多数いますし、
シニアのプロになると、ほとんどが曲がっています。
よほど柔軟性に富んでいるゴルファー以外は、バックスイングでの左腕は、
ゆとりを持たせたほうが、身体はよくねじれるはずです。
まとめますと、
バックスイングでの左腕の伸び具合は個人差による。
柔軟性に乏しいゴルファーは、左腕はむしろ軽く曲げるくらいで良い。
となります。左腕は、ダウンスイングで振りおろしてくる勢いで、自然にアドレス時の長さに伸びていきます。
そのためには、グリップや肘に力が入らないように意識しておくことです。
ゴルフスイングの見栄えの美しさは、「柔軟性の高さに比例する」といっていいでしょう。
☆★上達につながる正しい理解☆★
簡単なチェックをしてみましょう。
バックスイング~トップの形を作り、10秒間以上静止できる状態での左腕の曲がり具合が、
現在のあなたのバックスイングの適正な形です。
無理をして左腕を突っ張って見た目のカッコよさを追求するか、左腕が多少曲がっていても、
確実にボールに当たるスイングにするかを選択するのは、ゴルファー一人一人の考えによるでしょう。
~ スイング作りに「こうでなければならない」ことは少ない ~
バックスイングで左腕がきれいに伸びるゴルファーは、
そもそも最初からそんなことを意識しないくらい柔らかいものです。
ほとんどが、ジュニアゴルファーか、若手のプロゴルファーでしょう。
“伸ばさなければ”と思った時点で、伸ばせるタイプではない、と考えるのが無難です。
スイング作りでは、「~しなければならない」や「~してはならない」ことはほとんどありません。
個人差を知り、自分の適正を見つけることで、あなたのスイング力はまだまだアップしていくことでしょう。
vol.52
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vol.51 バックスイングで肩は回さないといけないのか?
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バックスイングで肩をしっかり回さないといけないのか?
レッスンを受けている、受けた経験がある方で、バックスイングでは、
「肩をしっかり回せ」
「もっと肩を深く入れて!」
と言われたことがない人は、いないのではないでしょうか。
こんな形です。
ゴルフの本を読んでもそう書いてあるし、
仲間同士練習場で教え合っている場面でも、よく耳にする表現です。
「肩をしっかり回せ」という表現からは、ダイナミックなフォームが連想され、
さらには、大きな飛距離が出せるイメージになりそうです。
また、「バックスイングでは、肩は90度以上、腰の回転は30度以内で」
とも言われているようです。
☆★“その定説”を徹底検証する☆★
“ 肩自体が回る角度 ”をご存じでしょうか?
ちょっと実験です。
腰から下は、できるだけ回らないように固定して、肩のみを回してみてください。
ふつうの柔軟性の持ち主なら、肩自体は20度くらいしか回らないのではないでしょうか。
「肩をしっかり回そう」とすると、意識は「肩」という単語のみに反応し、
“肩だけを回そう”としてしまうものです。
となると、腕にばかり力が入ってしまうはずです。
よく、聞くのは、飛ばしのパワーを溜めるには、
「下半身はできるだけ動かさず、上半身とのねじれ差を作れ」
という表現です。しかし、そんな動きは、プロゴルファーか、
アスリートゴルファーレベルの人くらいにしかできないことでしょう。
下半身をしっかり固定し、腕の強い引っ張りで肩を回したバックスイングは、
相当に身体がキツく、見た目にはパワフルなトップの形になりそうです。
この定説を信じているゴルファーは、「肩は90度以上回して」と、知識としては知っているので、
肩を一生懸命に回そうと頑張ります。肩自体は20度位しか回らないのに・・・。
下半身を動かすまいと踏ん張りながら腕の力だけで、下半身をねじっていることになりますから、
肩にもかなり力が入り、スイングでは好ましくない、“いかり肩”になってしまいます。
【肩だけを回したトップからダウンスイングすると?】
車に例えれば、ブレーキを踏みながら、アクセルを吹かしている状態です。
ダウンスイングではガクンと右肩が下がり、ダフったり、
それを避けたりして伸び上がってしまうミスになるでしょう。
↓ ↓ ↓
☆★上達につながる正しい理解☆★
ではどうやって、“飛んで曲がらない”バックスイングを作っていけば良いのでしょうか?
バックスイングは、肩ではなく、腰や太ももからねじっていけば、肩は “自然に” 回ってきます。
腰は、「肩の周りの半分」を目安にしましょう。
つまり、肩は「回す」のではなく、肩は「回る」のです。
さらには、肩は「回ったように見える」という方が骨格的には適正な表現でしょう。
※ 左ヒザの使い方に注目してください。
■ 右の画像が、良いバックスイングの形。自分流スイング作りで目指す形です。
■ 左の画像が、腕で引っ張り上げて肩だけを回した形
両者のバックスイングの形を比べてみると、上半身のリラックス度の違いは明確にわかります。
肩の回転量は、90度~110度くらいが理想と言われていますが、
柔軟性に乏しい方は、70度前後、柔軟性がかなり低い人なら45度位でもいいでしょう。
無理に肩の回転を得ようとして上半身が力むよりも、45度でも十分な肩の回転量と私は見なしています。
自分流スイング作りでのバックスイングは、肩を回すことより、フットワークを上手に使うことです。
フットワークを使うとは、
「左ひざを右ひざに寄せていく」
ことです。” 内また ”の感じがすれば、OKです。
バックスイングでの右ひざはしっかり曲げたまま、
左ひざを右ひざに寄せながら、腰は45度くらい右に向けましょう。
身体が硬い人は、左足かかとを少し浮かせるといいのです。
きれいに背中が目標に向き、自然と肩が回ってきます。
肩の回転量が少なくても、前定説の「バックスイングでは、左腕を真っ直ぐに伸ばす」でお話したように、
左腕に十分ゆとりを持たせていれば、ダウンスイングからインパクトにかけて、ラクに振り抜けていけます。
≪良いバックスイングの作り方≫
2.背中(肩は意識せず)を目標に向けるイメージ
だと、スムーズにバックスイングできます。
ちょっとしたイメージや意識の持っていき方で、身体をラクに使うことができます。
1と2を同時に行うと、柔軟性の低い人でもラクに肩が回るでしょう。
≪ 上手にバックスイングできるリュックサックドリル ≫
バックスイングを手先で引っ張り上げて肩を回していたゴルファーに、おススメの練習法をご紹介しましょう。
リュックサックを背負ってスイングしてみてください。(下の画像参照)
リュックサックがお手元に無ければ、イメージしてみるだけでもいいでしょう。
手先ではない、ボディターンのバックスイングのフィーリングがつかみやすいです。
適度な重さのモノを詰めてください。
肩に意識を持っていかず、フットワークを主体にして、
バックスイングでは、リュックサックを左に、ダウンスイングで右に揺すってみてください。
背中側に意識がいくので、大きな肩の回転が得られるイメージがつかめるでしょう。
<今回のまとめ>
バックスイングでの肩は、
■ “回す”のではなく、“回る”。または、“回ったように見える”という解釈と感覚を持つ。
■ 肩ではなく、下半身や背中に意識を持っていくことで、スムーズに肩が回ったバックスイングになる。
ことを解説してきました。
つまり、バックスイングで「肩を回す」とは、ヒザや股関節で身体をねじる割合が多くなるということです。。
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vol.50 「ワキを開けてはいけない」の本当の意味とは?
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vol.50
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「ワキを締めてスイングする」の真意
「ワキを締めてスイングしろ」
練習場で、ゴルファーの練習風景を見ていたら、ヘッドカバーやバスタオルをワキにはさんで、
落とさないようにスイングしている人がいます。とても熱心な方なのでしょう。
ただ漫然と球を打つのではなく、練習に工夫が見られ、上達したいという気持ちが伝わってきます。
ワキにヘッドカバーをはさんで練習するドリル
しかし、練習している人をよく見ていると、ワキにモノをはさんだままフルスイングの練習をしているのです。
このドリルは、肩から肩までのハーフスイングで実践するのが正しい方法です。
ほとんどのゴルファーが、“ワキを締める”というと、「ワキをぴったり閉じる」と思っているようです。
スイング中のワキは、“空間を作ってはいけない”ということでしょうか?
「ワキを締めて振れ」の表現をそのまま解釈すると、確かにそう受け取ってしまいそうです。
しかし、プロのスイング写真を見ると、トップやフィニッシュでは、ワキに空間があるように見えます。
下の画像で、ヒジとワキのスペースに注目してください。
「空く」といっても、エラーの空きと、必要かつ適正な空きの違いを理解しておきたいです。
スイング中のワキの空き具合を比較してみましょう。
実は、「ヒジをたたむ」ということに、この項目の正しい理解へのヒントが隠されています。
関連する表現として、「スイング中は三角形を崩さない」があります。
これら二つの表現を一緒に見ていくことで、誤った解釈でワキを締めた変則スイングから脱却できるでしょう。
☆★“その定説”を徹底検証する☆★
ワキを締めることを誤解しているゴルファーは、スイング中、ずっとワキを締めようとしているようです。
これでは、ワキが“締まる”が、“縮こまる”ことになり、適正なスイング軌道から大きく外れてしまいます。
「ワキが空く」正しい空間を明確にしておくことです。
先に述べたように、ワキにヘッドカバー等をはさんで、
スイング中に落とさないように練習しているゴルファーがいると述べましたが、
正しい意味とやり方を理解していないと、練習が逆効果になってしまいます。
バックスイング9時の位置以降は、ワキにはさんだモノは、むしろ落ちなければなりません。
ダウンスイング9時からフォロースルーにかけては、
またワキは締まってきますが、もちろん意図的に締めようとするのはNGです。
この練習法は、腕の動きが9時から3時の位置までで、フルスイングはしないのが正しい練習法なのです。
これでは、ワキを締めるより”縮こまって”しまいます
ワキの締まり具合の目安が案外難しいようですね。
スイング中、終始ワキを「空けてはならない」のではなく、
「スイングの途中までワキが締まっている」というのが正しい解釈です。
トップ・オブ・スイングとフィニッシュの位置では、ワキにわずかな空間ができます。
自分流スイング作りではこれを「ワキが空く」とは言わず、
「正しく必要な空間」
と考えます。
スイング中の両肘は真下を向いていればOK
≪ナイススイングへの転換のポイント≫
良いスイングは、アドレスの段階でワキはすでに締まっているのです。
スイングの動作中に、ワキを
「締めようとする意図」
は不要であると理解してください。
静止している状態ですから、良いアドレスの真似はできることでしょう。
良いアドレスに関しては、柔軟性等の身体的個人差はほとんど関係ないと思われます。
自分流スイング理論では、バックスイングでの左腕が9時~10時の位置付近では、
右肘はほぼ真下に向き、フォロースルーでの右腕が3時~2時の位置付近では、
左肘がほぼ真下を向いていれば「ワキが締まっている」としています。
つまり、ワキが締まっているとは
「バックスイングからフォロースルーで、両肘がほぼ真下を向いている」
ことと言えます。
スイング中のワキが締まっているゾーン
この位置では、ワキは締まっている(すき間が無い)ことが望ましい。
≪まとめ≫
レッスン記事等で、
「バックスイングはできるだけ身体から遠くへクラブを上げる」
などの用語にはまどわされないようにしてください。
身体の柔軟性が高いジュニアゴルファーやプロゴルファーなら可能かもしれませんが、
アベレージゴルファーには適さないでしょう。
良いスイングは、良いアドレスから生まれることは、先に述べてきました。
良いスイングは、スイング中に「ワキを締めろ」というような、
“ああしよう、こうしよう”という操作が少なくなります。
これが、自分流スイング作りの目指す考え方です。
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vol.49 スイング中の手足は、長く使うと飛ぶのか?
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具体例として、女子プロのミート率が高いことが挙げられます。
240~250ヤード平均では飛ばしているでしょう。
もちろん、240ヤード飛ばせることもありますが、当たり外れの度合いが大きく、
飛距離とミート率の関係
ミート率1,4を超えると、ナイスインパクトと言えますが、
ここが我流スイングへの落とし穴だった!
良いスイングと思われているのではないでしょう。
意図的に手足を長く使っている種目はあまり見当たりません。
※ スイング中の遠心力についての解説 ⇒ こちら
若く柔軟性にあふれたアスリート系ゴルファーならあてはまるでしょう。
手足を短く使うほうがパワーが出る
疑問を持つ視点が必要なのです。憧れだけでスイング作りをしていると、
我流スイングに陥る確率は非常に高いでしょう。
ボディの一部(といっても、締め付けるのではない)と考え、
実際は、ワキに適度なスペースが空きます。
右左に揺する動作のドリルと、クラブを反対に持ってスイングするドリルを紹介しました。
クラブを振ってみても、全くヘッドスピードが上がりません。
【上の画像】 腕を伸ばして振っている
【下の画像】 腕をたたんで振っている
下の画像の振り方が、スムーズに速く振れることがわかります。
【クラブを逆さに持ってスイング】
※ 下の3枚の画像は、クラブとグリップを反対にして振っています。
①と②の違いは、すぐにわかることでしょう。
腕は短く使った方が、圧倒的にヘッドスピードが上がります。
もちろん、通常の持ち方でも腕は短く使ったほうが、速く正確に振れます。
シャフトの先端にヘッドという鉄のかたまりが付いているので、
大きな遠心力がかかり、腕が伸ばされてしまうのです。
正しい解釈へのポイント
手足を短く使っていくことができ、ミート率の高い自分流スイングにアレンジできます。
自分流スイングでの腕の使い方は、交互折りたたみ式に
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